シニア犬の偏食に悩んで、フードを変えるか本気で調べた話

ペット 犬

我が家には、ミニチュアダックスフンドの女の子が2頭います。
海(うみ)とそら。どちらも気づけばシニア期に入りました。

若い頃は「ごはんだよ」と言えば、勢いよく食べてくれていたのに、最近は少し様子が違います。
急に食べなくなったり、匂いだけ嗅いで離れたり。昨日まで食べていたフードを、今日は見向きもしない、なんてことも増えてきました。

「年齢的なものかな」
「体調が悪いわけじゃなさそうだけど…」

そう思いつつも、毎日のことなので気になります。

フードを変えるべきか、かなり迷った

正直、すぐにフードを変える決断はできませんでした。
急な変更はお腹に負担がかかるかもしれないし、今まで大きなトラブルもなかった。
それでも偏食が続くと、「このままでいいのかな」と不安になります。

そこでまずやったのは、すぐに買うのではなく、調べることでした。

調べるときに重視したポイント

シニア期に入った今、フード選びで気になったのは次の点です。

  • 原材料がはっきりしていること
  • 肉や魚が主原料になっていること
  • 香料や着色料に頼っていないこと
  • 粒の大きさや硬さが負担にならなそうか

「食いつきがいい」だけで選ぶのではなく、
これから先も続けられそうかを基準に見るようにしました。

候補として考えたフード

いろいろ見ていく中で、候補のひとつとして気になったのが、
肉や魚の割合が高く、原材料がシンプルなタイプのフードでした。

パッケージや公式情報を見ると、
「何が入っているか」「どんな考えで作られているか」が比較的わかりやすい。
この点は、安心材料のひとつでした。

すぐに切り替えると決めたわけではありませんが、
「フードを見直すなら、こういう方向性もありかもしれない」
そう思える選択肢が見えたのは大きかったです。

同じように悩んでいる方の参考になりそうだと思ったので、リンクを置いておきます。
今回候補として調べたフードはこちら👇

今すぐ変えなくても、調べておいてよかった

最終的に、我が家では様子を見ながら少しずつ検討することにしました。
シニア犬の偏食は、性格や体調、その日の気分にも左右されます。
だからこそ、「これが正解」と断言できるものはないと思っています。

ただ、
悩んだときにすぐ候補が浮かぶ状態にしておくこと。
これは、飼い主の気持ちをかなり楽にしてくれました。

まとめ

シニア期に入って偏食が増えてきたとき、
「変えるか、変えないか」で悩むのは自然なことだと思います。

いきなり決断しなくてもいい。
まずは調べて、判断材料を集めて、
「候補として考えてみる」だけでも十分です。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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