うちにはミニチュアダックスフンドの女の子が2頭います。
名前は海(うみ)とそら。
普段、うちでは犬に洋服を着せていません。
理由は単純で、「必要性を感じていなかった」のと
「嫌がりそう」というイメージがあったからです。
そんな我が家で、ある日ちょっとした出来事がありました。
100円の被りモノを試してみた
きっかけは、たまたま目に入った100円ショップの犬用被りモノ。
季節ものの軽いアイテムで、正直ノリ半分でした。
「どうせすぐ外すだろうな」
「嫌がったら写真だけ撮って終わりでいいか」
そんな軽い気持ちで、海とそらに着けてみたんです。
意外と…抵抗しない
結果から言うと、
2頭とも特に抵抗しませんでした。
暴れることもなく、固まることもなく、
そのまま普通に部屋を歩き、くつろぎ始める。
拍子抜けするくらい、
「え、気にしてない?」という反応。
ここでふと、こんな考えがよぎりました。
あれ?
もしかしてこの子たち、
服そのものが嫌なんじゃないのかも。
「洋服もいけるタイプ?」と思った瞬間
今まで犬服を避けていたのは、
完全に私の思い込みだったのかもしれません。
- 着せ慣れていない
- 嫌がるに違いない
- ストレスになりそう
でも、100円の被りモノ程度でこれなら、
「ちゃんとした服」ならもっと快適なんじゃないか?
そう思うようになりました。
ただし、ここで一つ条件があります。
初めてなら「何でもいい」は選ばない
被りモノは短時間だから成立します。
でも、洋服は着ている時間が長くなる。
だからこそ、
- 重そうな服
- ゴワゴワした素材
- デザイン重視で着心地が不明なもの
こういうものは、
着せ慣れていない犬には向かない気がしました。
「服を着せない派だった家が、最初に選ぶならどんな服か?」
ここを考えたとき、
候補に浮かんだのが Mandarine Brothers でした。
Mandarine Brothersを候補にした理由
正直に言うと、
いかにも「犬服です!」というデザインには抵抗がありました。
でもこのブランドは、
- 生活に馴染むデザイン
- 色や形が主張しすぎない
- 写真から「着心地の軽さ」が想像できる
そんな印象だったんです。
「おしゃれさ」よりも
日常で普通に使えることを大事にしている感じ。
普段服を着せていない家庭が
「最初の一着」を選ぶなら、
こういう方向性の服のほうが失敗しにくいと思いました。
100円の被りモノで分かった大事なこと
今回のことで一番感じたのは、
犬が服を嫌がるかどうかより、
どんな服を選ぶかの方が重要だということ。
いきなり高い服を買う必要はありません。
でも、小さく試して「いけそう」と分かったなら、
次はちゃんとした作りのものを選ぶ。
この順番なら、
犬にも人にもストレスが少ない。
まとめ:いきなり犬服を買わなくてもいい
普段、犬に服を着せていない家庭でも、
- 小さく試す
- 反応を見る
- 大丈夫そうなら、無理のない服を選ぶ
このステップを踏めば、
犬服はもっと身近なものになります。
「服を着せる派かどうか」ではなく、
その子に合うかどうか。
我が家では、
100円の被りモノが
その判断材料になりました。
もし同じように迷っているなら、
まずは小さく試してみるところから始めてみてください。

コメント