海はヤギミルクと相性が悪く、
飲むと吐いてしまうことが多いです。
体に良さそう、栄養がありそうと思って試したものでも、その子の体質に合わないことがあります。
それ以来、「体にやさしい」と言われるものでも、
何でも大丈夫とは限らない、という前提で
フードや食べものを見るようになりました。
刺激が少ないものを探すようになった理由
ヤギミルクが合わなかったことで、
「良い・悪い」よりも
刺激が強すぎないかを意識するようになりました。
すぐにフードを切り替えるつもりはありません。
でも、体質的に合わないものがあるなら、
選択肢として
・低刺激
・配慮設計
といった考え方のフードも知っておきたい。
そう思って、少し調べてみることにしました。
調べていて見つけたサイト
いくつか見ていく中で、
「刺激を抑える」という考え方を
前面に出しているフードの公式サイトにたどり着きました。
特徴的だったのは、
強い効果をうたう表現が少なく、
原材料や考え方を淡々と説明している点。
「これを食べれば安心」ではなく、
「こういう選択肢もあります」という距離感が
個人的には好印象でした。
公式サイトはこちら👇
今すぐ切り替えるわけじゃないけど
もちろん、
このフードが海に合うかどうかは分かりません。
合う子もいれば、合わない子もいると思います。
だから、
「これに変えよう」と決めたわけではなく、
選択肢として知っておいた、という段階。
体質に合わなかった経験があるからこそ、
選ぶときは慎重でいたいし、
急に切り替えるより、
考えながら判断したいと思っています。
合わない経験があったからこそ
ヤギミルクが合わなかったことは、
正直、ちょっと残念でした。
でもそのおかげで、
「体にやさしい」の意味を
自分なりに考えるきっかけにもなりました。
刺激が少ない、配慮されている。
そういう視点でフードを見てみると、
今まで見逃していた選択肢に
気づくこともあります。
まとめ|選択肢として知っておく
すべての子に合うフードはありません。
でも、合わない経験があるからこそ、
選択肢を知っておくことは無駄にならないと思います。
すぐに試さなくても、
「こういう考え方のフードがある」と
頭の片隅に置いておくだけで、
判断は少し楽になります。
同じように、
刺激が気になる、体質が合わないことがある、
そんな悩みを持っているなら、
選択肢のひとつとして
チェックしてみてもいいかもしれません。


コメント