「体にいい」「栄養がある」とよく聞くヤギミルク。
犬用としても人気があり、健康に良さそうなイメージを持っていました。
けれども、すべての犬に合うわけではないんだと実感した出来事があります。
海が2歳のとき、犬用ミルクを試した結果
海が2歳くらいの頃、
「少しなら大丈夫かな」と思い、犬用のミルクを試しに与えてみました。
量はほんの少し。
ところが、しばらくして 吐き出してしまった んです。
すぐに与えるのをやめ、その後は特に体調を崩すこともありませんでした。
ただこの出来事で、「体にいいと言われているものでも、合わないことはある」と強く感じました。
「体にいい=すべての犬に合う」ではない
ヤギミルクは消化に良い、アレルギーが出にくい、という話もよく聞きます。
しかし実際には犬にも体質や個体差があります。
- 人気がある
- 評判がいい
- 健康に良さそう
こうした理由だけで選ぶのは、少し危険かもしれません。
海の場合も、
「ヤギミルクが悪い」のではなく、
海の体質には合わなかった、それだけのことだと思っています。
それから意識するようになったフード選びの基準
この経験以降、フードやおやつを選ぶときに、以前より気をつけるようになりました。
意識しているのは、次のような点です。
- 原材料がシンプルで分かりやすい
- 何のたんぱく源を使っているかはっきりしている
- 初めてのものは必ず少量から試す
「体に良さそう」よりも、
「うちの子に合うかどうか」 を一番大事にしています。
乳製品が気になる場合の選択肢
もし乳製品が合わない、合うか分からないと感じる場合、
フード選びの考え方として、魚を主原料にしたものを選ぶという方法もあります。
アレルギーについて考えた結果、
たんぱく源を意識して選ぶことの大切さを実感しました。
まとめ|合わないことを知るのも大切な経験
海がヤギミルクを吐き出したことは、
正直びっくりしましたし、少し反省もしました。
けれどもこの経験があったからこそ、
「流行」や「イメージ」ではなく、
その子自身を基準に考えるようになったと思います。
- 体にいいと言われていても合わないことはある
- 初めてのものは少量から
- 無理せず、合わないと感じたらやめる
同じようにフード選びで悩んでいる方の、
ひとつの参考になれば嬉しいです。

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