多頭飼育あるある

ペット 犬

犬飼は海とそらの多頭飼育をしています。

最初からうまくいったわけではありません。

それなりに問題が多発しました。

そこで多頭飼育あるあるをチョイスしてみたいと思います。

オヤツの横取り

海がそらを従えた時に起こった事件。

オヤツの横取りです。

海とそらは早い段階で主従関係を築きました。

だから問題ないかな?と思っていたのですが……。

甘かった。

海がそらのオヤツを横取りしたのです。

当然そら激怒。

マジ喧嘩に発展しました。

ここで悪いのは海。

犬飼は2匹を引き離しで海を説教しました。

最初は海は納得しなかったようです。

それでも私がそらを庇ってオヤツをあげていたら、納得したようです。

オヤツの横取りは放置厳禁。

そのうちご飯の奪い合いになります。

最初のうちに上下関係が決まったら、オヤツ・ご飯は平等と教えましょう。

犬飼はそうして海とそらを平等に扱いました。

でもあくまでボスは海。

そこは立ててしっかり教育。

海はプライドを保ちながら、そらのオヤツの横取りはしなくなりました。

最初にがっつり叱ったのが良かったみたいです。

先住犬を立てることも大切ですが、悪いことは悪いことと躾する。

それは大切です。

海そらが今は「姉妹ですか?」と尋ねられるのは、一番のボスである犬飼の影響。

飼い主がしっかりしなければ、多頭飼育は不可能です。

トイレ問題

次に困ったのがトイレですね。

海はトイレでしますが、そらは遠慮して変なところでトイレをする。

これは仕方のないことかもしれません。

ボスと同じ場所でトイレは不可。

そこで別にトイレを設けました。

しかしそらは、飼育崩壊したペットショップの出身。

トイレは最後まで覚えませんでした。

しかしそれも個性とみなします。

犬飼はそらがトイレを報告するように仕向けました。

するとそらはトイレを報告するように。

それなら失敗していても、すぐに対処できます。

悪いのはそらではありません。

劣悪な環境に置いていた、人間が悪いのです。

そらは今ではトイレを報告してくれるので、助かっていますよ。

失敗しても叱らない。

保護犬あるあるですね。

ちなみに海はトイレが完璧。

おかげでお腹の調子が悪い子が一発で見抜けます。

トイレ報告するだけでも違うので、トイレを覚えない子はトイレ報告をさせましょう。

方法は簡単。

トイレを報告したら、褒める。

これだけでワンちゃんはトイレ報告します。

口で言うのは簡単ですが、なかなか難しいですね。

でも一度覚えるとトイレ報告をしてくれますよ。

トイレ報告は信頼した人にしかしません。

もしトイレ報告をするなら、それは信頼の証。

うれしいことですね。

飼い主の取り合い

これは先住犬と関係なくします。

後輩も飼い主に甘えたいのですよ。

犬は飼い主に順位をつけます。

TOPに君臨する人間には甘えまくり。

その時はたっぷり愛情を注ぎましょう。

後輩犬が甘えてきたら、かわいがる。

できれば家族単位でかわいがるといいでしょう。

犬飼は両手で愛でます爆。

それでもワンコはお気に召すみたい。

甘え方は個体差があるので、しっかり観察しましょう。

大体はお腹を見せて、ベタベタに甘えてきます。

多頭飼育だと複数同時に甘えてくることがありますね。

それをどうするかは、飼い主さんの腕の見せ所。

うまくかわいがりましょう。

最後に

多頭飼育は群れ社会のワンちゃんにとっては、良いかもしれません。

ただし犬種によっては向いていない子もいます。

もし新しいワンちゃんを迎えるなら、事前に調べておきましょう。

大型犬は比較的多頭飼育に向いています。

小型犬でも可能な場合があるので、それは個体差を見極めましょう。

犬飼は結果的にはOKでした。

ただ次の子となると微妙。

もしかすると多頭飼育は今回で最初で最後かもしれません。

皆さんもワンちゃんの個性を見抜いて多頭飼育をして下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました