最近、ドッグフードのことをよく調べています。
理由はとてもシンプルで、今すぐ切り替える必要はないけれど、
この先の選択肢は、少しずつ増やしておきたいと思ったからです。
ドッグフードって、
口コミが良くても、成分が良さそうでも、
結局はその子に合うかどうかが一番大事。
だから私は、「これが正解」と決め打ちするよりも、
まずは試せるかどうかをひとつの基準にしています。
いきなり定期便に切り替えるほどの覚悟はまだなくて、
合わなかった時のことを考えると、
少量から様子を見られる方が、飼い主としては正直ラクです。
最近は
「新しいドッグフードとして試すなら、
お試しパックがあるものがいいな」
という視点で、いろいろ見ています。
原材料や考え方はもちろん大切。
でもそれと同じくらい、
飼い主が無理をしない形で始められるかも、
長く続けるためには重要だなと感じています。
今すぐどうこうする予定はないけれど、
「こういう選択肢がある」ということを
頭の片隅に置いておく。
今はそのくらいの距離感で、
いくつかのドッグフードをチェック中です。
フードを調べているうちに、もうひとつ気になったこと
フードについて調べている流れで、
最近もうひとつ気になっているものがあります。
それが、ワンちゃんの遺伝子検査です。
将来なりやすい体質や、
気をつけておいた方がいいポイントを
事前に知ることができる、というものらしい。
正直なところ、
今すぐ必要かと言われると、まだ分かりません。
今は特に大きな困りごとがあるわけでもないし、
「やらなきゃいけないもの」とは思っていません。
ただ、
知らずに不安になるよりも、
知ったうえで日常生活の中で気をつけられるなら、
それはそれで一つの考え方としてアリなのかも、
と思うようになりました。
ちなみに、
こうした遺伝子検査は
ワンちゃんに痛みがない方法で行われるものが多いそうです。
「検査」と聞くと、
なんとなくハードルが高く感じてしまうけれど、
必ずしも病院で何かをする、という話ではない。
その点は、少し安心材料だなと感じました。
今はまだ「知る」という段階
ドッグフードも、遺伝子検査も、
今のところはどちらも検討中。
すぐに決めることよりも、
選択肢を知っておくこと。
必要になった時に、
「そういえば、こんなのがあったな」と思い出せること。
今はそれで十分かな、と思っています。
飼い主としてできることは、
完璧な選択をすることではなくて、
その時その時で、
できる範囲の情報を集めて、
無理のない判断を重ねていくこと。
そんなふうに考えながら、
今日はこの話を日記として残しておこうと思います。
👇
「まず試してみる」「ちょっと気になる選択肢」


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