シニア期に入った愛犬たちのために、今から考えているフードの話

ペット 犬

※この記事は実食レビューではなく、シニア期に向けてフードを検討する中での記録です。

我が家にはミニチュアダックスフンドの女の子が2匹います。
名前は海(うみ)と、そら。
どちらもシニア期に入りましたが、ありがたいことに今のところ大きな不調もなく、元気に過ごしています。

ただ、「元気=この先も安心」とは限らないのが、シニア期だとも感じています。
今は元気でも、急に食べムラが出たり、今まで大丈夫だったものが合わなくなることもあると聞きます。

だからこそ、不調が出てから慌てるのではなく、
元気なうちにフードについて考えておきたいと思うようになりました。

我が家がシニア期のフード選びで重視していること

今すぐフードを切り替える予定はありませんが、情報収集はしています。
その中で、私がシニア期のフード選びで重視しているポイントは次の3つです。

・原材料がはっきりしていること
・消化に負担がかかりにくいこと
・余計な添加物が少ないこと

シニア期は若い頃より消化機能が落ちやすいと言われていますし、
「何が入っているのかわからないフード」は、できるだけ避けたいと感じています。

調べる中で気になったフードの特徴

そんな中で、条件的に「これは良さそうだな」と感じたフードがありました。
※ここで紹介するフードは、現時点では我が家ではまだ食べさせていません。

このフードで特に気になった点は、

・NZ産のグラスフェッドラムが主原料
・原材料の割合が明確に表示されている
・フリーズドライ製法で栄養を閉じ込めている

という点です。

フリーズドライ製法は、加熱による栄養の損失が少ないと言われていて、
シニア犬にとっても消化の面でメリットがあるのではと感じました。

「いいよ〜」ではなく、検討中の選択肢として

正直に言うと、
「これを食べたら絶対元気!」
「うちの子が大喜び!」
といった実食レビューは、今は書けません。

でも、
シニア期に向けてフードを見直したい人が、
選択肢のひとつとして知っておく価値はある
そう感じています。

今は元気だけれど、将来のことを考えてフードを見直したい。
そんな飼い主さんの参考になればと思い、今回紹介しました。

最後に

フード選びに正解はなく、犬によって合う・合わないもあります。
だからこそ、飼い主が「納得できる基準」を持つことが大事だと思っています。

もし今後、海やそらにこのフードを食べさせることがあれば、
食いつきや体調の変化などを正直に追記する予定です。

シニア期に入ったからこそ、
これからも元気で、穏やかな時間を一緒に過ごせるように。
そんな思いで、フードについて考えています。

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