※この記事は、実際に食べていないドッグフードについて
「検討した理由」と「迷っている点」を正直に書いたものです。
うちにはミニチュアダックスの女の子が2頭います。
名前は海(うみ)とそら。
この2頭、フードの好き嫌いがほとんどありません。
出したものは、基本なんでも食べます。
一見すると「ラクでいいね」と言われがちですが、
実はここが一番悩むポイントでした。
何でも食べるからこそ、
本当に合っているフードが分からない。
今回は、
「食べない犬」ではなく
「何でも食べる犬のフード選びがなぜ難しいのか」
飼い主目線で正直に書いてみます。
海そらはフードを選ばないタイプ
海そらは、いわゆる偏食がありません。
- ドライフードOK
- トッピングなしでもOK
- 新しいフードでも基本食べる
食べないことで困った経験は、ほぼありません。
でも、だからこそ
「食べてくれる=問題ない」
と思っていいのか分からなくなりました。
「何でも食べる=安心」ではなかった
食べない犬なら分かりやすいです。
合わない → 食べない → 変える。
でも、何でも食べる犬は違います。
- 本当に体に合っているのか
- 将来的に負担にならないか
- 原材料や品質は大丈夫か
犬自身は何も教えてくれません。
選ぶ基準を持たないと、
ずっと「なんとなく」で選び続けることになる。
それが一番怖いな、と思うようになりました。
フード選びで気にするようになったポイント
食いつきでは判断できないので、
私が見るようになったのはこのあたりです。
- 原材料が分かりやすいか
- 不要な添加物が多くないか
- 継続できる価格か
- 2頭飼いでも現実的か
「良さそう」だけでなく
続けられるかどうかも重要でした。
今回このフードを“検討した理由”(※未使用)
今回気になったのは、
原材料や製法にこだわっているタイプのドッグフードです。
正直に言うと、
まだ購入も使用もしていません。
それでも気になった理由は、
- 原材料がシンプル
- 人工的なものを極力使っていない
- 「食いつき重視」ではなく「中身重視」に見えた
何でも食べる犬だからこそ、
「ちゃんと考えて作られているか」
そこが一番引っかかりました。
一方で、
- 価格がやや高め
- 2頭飼いだと継続コストが気になる
という迷いもあり、
今は「検討中」という立場です。
向いていそうな飼い主・向かなそうな飼い主
向いていそう
- フードの中身を重視したい
- 好き嫌いがない犬を飼っている
- 食いつきより安心感を優先したい
向かなそう
- とにかく安さ重視
- フードにそこまで悩んでいない
- 食べてくれればOK派
まとめ:迷うのは、ちゃんと考えている証拠
海そらは、今日も何でも食べます。
たぶん、これからもそうです。
でもだからこそ、
「何を食べさせるか」を考えるのは飼い主の役目だと思っています。
まだ答えは出ていません。
それでも、こうして立ち止まって考える時間は
無駄じゃないと思っています。
同じように
「何でも食べる犬だからこそ迷っている」飼い主さんの
判断材料のひとつになればうれしいです。
※今回検討しているフードの詳細は、公式サイトで確認できます。
→【公式ページはこちら】

コメント