シニア期に入った愛犬が、
昨日まで普通に食べていたごはんを急に食べなくなることがあります。
これ、調べてみたらかなり多い“あるある”みたいです。
我が家のミニチュアダックス、海(うみ)とそらも例外ではなく、
最近になって食べムラ・偏食っぽい行動が目立つようになりました。
「食べない=わがまま?」と最初は思ったけれど
正直、最初は
「気分の問題かな?」
「ちょっと贅沢になった?」
なんて思っていました。
でもよく観察してみると、
少しずつ、今までと違う反応が見えてきました。
- 匂いを嗅いでやめる
- 少し口に入れて出す
- 日によって反応が違う
という行動が増えてきて、
年齢による変化の可能性を意識するようになりました。
シニア期の偏食、考えられる理由
調べたり獣医さんの話を見ていて、
シニア犬の偏食にはこんな理由があるそうです。
- 嗅覚・味覚の変化
- 消化機能の低下
- 食感や粒の硬さが合わなくなる
- 体調の微妙な波
「急に食べなくなった=即異常」ではなく、
まずは落ち着いて様子を見ることが大事だと感じました。
フード選びで気になったポイント
すぐに切り替えるつもりはないけれど、
今後の選択肢として気になったのが、
シニア犬でも負担になりにくそうなフード。
調べる中でチェックしたポイントは、
- アレルゲンになりにくい原材料
- 香りが強すぎないこと
- シンプルな素材設計
- 続けやすさ(価格・入手性)
その流れで見つけたのが
魚メイン・低アレルゲン設計をうたっている
エッセンシャルドッグフードでした。
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※ここで誤解のないように書いておきますが、
海とそらはこのフードをまだ食べたことはありません。
この記事はあくまで「調べた記録・検討メモ」です。
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「食べた」よりも大事だと思ったこと
今回のことで感じたのは、
無理に食べさせないことと
焦らないこと。
- 食べない日があっても記録する
- 元気・排泄・体重を観察する
- 変化が続くなら相談する
シニア期は「調整の時期」なんだな、と
飼い主としての向き合い方を見直すきっかけになりました。
まとめ|偏食は、向き合い方を考えるサインかも
シニア期の偏食は、
「困ったこと」でもあり、
「ちゃんと見てあげる合図」でもあるのかもしれません。
海とそらのペースを大切にしながら、
フードも含めて選択肢を知っておく。
それだけでも、気持ちはかなり楽になりました。
同じように悩んでいる方の
「ひとりじゃない」に、この記事がなれたら嬉しいです。

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