HANA-no-GOHANを見て考えたこと
最近、
有名人が関わっているドッグフードの広告を
よく目にするようになりました。
正直、最初は少し戸惑いました。
「本当に中身はどうなんだろう?」
「ネームバリュー先行じゃない?」
そんなふうに感じたのが、
このHANA-no-GOHANでした。
※先に書いておきますが、
海もそらも、このフードは食べたことがありません。
この記事は、あくまで
調べて・検討して感じたことをまとめたものです。
なぜ気になったのか
広告で見かけたときに目に入ったのは、
- 国産
- 無添加
- 食いつき抜群
という言葉。
どれも、
フード選びでは気になるポイントです。
一方で、
「有名人の名前が前に出ている」ことで、
中身よりイメージが先行していないか
気になったのも事実でした。
だからこそ、
一度ちゃんと中身を見る視点で
調べてみることにしました。
有名人案件を見るときに気にしたこと
私がチェックしたのは、
シンプルにこの点です。
- 原材料は何か
- 不要な添加物は入っていないか
- 誰向けのフードなのか
「有名人が関わっているかどうか」よりも、
どんな考え方で作られているかを
重視しました。
シニア犬目線で感じたこと
海とそらはシニア期に入っています。
だからこそ、
「とにかく食いつきがいい」
という言葉だけでは判断できません。
- 体質に合うか
- 消化に負担はないか
- 続ける前提で考えられるか
HANA-no-GOHANは、
無添加・国産素材という点では
安心材料がある一方で、
実際に合うかどうかは、
食べてみないと分からない
とも感じました。
食べていないからこそ分かる距離感
このフードについて、
良い・悪いを断定することはできません。
なぜなら、
海そらは食べていないから。
でも、
「どういう視点で見ればいいか」
は分かるようになりました。
- 広告の言葉だけで判断しない
- 有名人=安心、と決めつけない
- 中身と自分の犬の体質を照らし合わせる
これは、
どのフードにも共通して言えることだと思います。
ネタ案件だからこそ、冷静に見る
有名人プロデュースのフードは、
どうしても目立ちます。
でも、
目立つ=悪い、ではありません。
大切なのは、
自分の犬に合うかどうかを考える余白を持つこと。
HANA-no-GOHANも、
その選択肢のひとつとして
「こういう考え方のフードがある」と
知っておく分には、十分アリだと感じました。
まとめ:名前より「考え方」を見る
今回あらためて思ったのは、
フード選びに正解はない、ということ。
有名人が関わっていても、
そうでなくても、
- 原材料
- 添加物
- 対象としている犬
を見る視点は同じ。
海とそらに合うかどうかは別として、
「こういうフードもある」と
知ること自体が、
フード迷子の不安を減らしてくれました。
私と同じように、まだ検討段階の人は
情報として知っておくだけでも大丈夫です。
👇
HANA-no-GOHANの考え方を見てみる
(※海そらは未使用/情報収集・検討目的での紹介です)

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