犬と暮らしていると、
ある日ふと気づく瞬間があります。
「あれ、最近よく寝てるな」
「散歩のペース、少しゆっくりになったかも」
我が家のミニチュアダックス、
海(うみ)とそらも、気づけばシニア期に入りました。
まだ元気。
食欲もあるし、散歩も好き。
でも「若い頃と同じでいいのかな?」と、
少しだけ考えるようになりました。
シニア犬って、結局なにを基準にフードを選べばいいの?
調べ始めて、まず迷いました。
- シニア用って書いてあれば安心?
- 年齢だけで切り替えるもの?
- 関節?内臓?体重管理?
情報が多すぎて、正直わからない。
そこで私なりに整理したのが、
「年齢より、今の状態を見る」という考え方でした。
海そらで気にしたポイント
我が家の場合、重視したのはこのあたり👇
- 消化に負担が少ないこと
- たんぱく質の“量”より“質”
- 余計な添加物が少ないこと
ガツンと変えるより、
今の元気をできるだけ長く保てそうか。
その視点でフードを見直しました。
いろいろ調べて、候補に残ったフード
正直、完璧なフードはありません。
でも
「これはシニア期の考え方として現実的だな」
と思えたのが、和漢ケアを取り入れたフードでした。
その中で最終的に候補に残ったのが
sowaka(そわか)。
- 消化しやすさを考えた設計
- シニア期を意識した和漢素材
- 毎日続けやすいシンプルさ
「これなら、今の海そらに合いそう」
そう感じたのが決め手です。
食べることは、元気でいること
シニア期に入ると、
フードは“栄養”だけじゃなく
生活の質そのものだなと思います。
ちゃんと食べてくれる。
お腹に負担が少ない。
それだけで、飼い主は安心できます。
ずっと一緒にいたいから
特別なことはできなくても、
毎日のごはんを見直すことならできる。
海そらが、
今日も明日も、のんびり歩いてくれるように。
「ずっと一緒にいたい」
その気持ちで選んだフードです。
👉 【sowakaの詳細はこちら】


コメント