【犬のしつけ】掃除機中に邪魔をしない!「掃除」コマンドでキャリーに入る習慣づけ

ペット 犬

犬のしつけで悩みがちな掃除機問題。邪魔をしないようキャリー待機を習慣づけた方法を実体験で解説します。

掃除を始めると、なぜかテンションが上がる犬たち。

掃除機に向かって吠える子、
コードにじゃれつく子、
足元にまとわりつく子…。

かわいいけれど、正直ちょっと危ないですよね。

我が家では「掃除」というコマンドを出すと、海とそらが自分からキャリーに入るようにしています。

これが思っていた以上に便利だったので、今回はその方法をご紹介します。

掃除中の“困った”をどうにかしたかった

掃除機を出すと、

  • 海は様子を見にくるタイプ
  • そらはちょっと警戒しながら近づくタイプ

悪気はないのですが、どうしても足元に来てしまいます。

掃除機の音が苦手な子も多いですし、
ぶつかってケガをしても困る。

そこで考えたのが、

「掃除」と言ったら“安全な場所へ移動する”という習慣づけでした。

我が家のルール

  1. 「掃除」と声をかける
  2. 海そらがキャリーに入る
  3. 入ったらしっかり褒める
  4. 掃除スタート

ポイントは、キャリーを“安心できる場所”にしておくこと。

普段からキャリーに慣れておくとスムーズです。

また、我が家では無理に閉じ込めることはしていません。
あくまで「ここにいると安心」という場所にしています。

どうやって覚えてもらったの?

最初からうまくいったわけではありません。

最初は、

  • 「掃除」と言う
  • キャリーに誘導する
  • 入ったらすぐ褒める

これを繰り返しました。

おやつを使うのも効果的です。

「掃除=キャリーに入るといいことがある」

この関連づけができると、自然と入るようになります。

実際に変わったこと

今では「掃除」と言うだけで、

海はわりと素早くキャリーへ。
そらは一瞬こちらを見てから、ゆっくり入ります。

性格の違いが出るのも面白いところです。

掃除中に足元を気にしなくていいので、
家事が本当にラクになりました。

そして何より、犬たちも落ち着いていられます。

「掃除コマンド」はこんなメリットも

この習慣には、思わぬメリットもあります。

  • 犬の安全を守れる
  • 飼い主のストレスが減る
  • 来客時の待機にも応用できる
  • 災害時のクレート待機練習にもなる

キャリーに慣れていることは、
いざという時の安心にもつながります。

まとめ

掃除は毎日のこと。

だからこそ、犬たちにも分かりやすいルールを作ると、お互いに快適になります。

「掃除」のコマンドでキャリーに入る習慣は、
思っていた以上に便利でした。

最初は少し手間がかかりますが、
覚えてくれると本当に助かります。

掃除中に犬が気になってしまう方は、
ぜひ試してみてくださいね。

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