散歩に出たとき、
海とそらがいつもより少し楽しそうに走る日があります。
毎日じゃないけど、
「あ、今日は調子いいのかな?」
そう思う瞬間。
そのときふと、
運動と食事って、どれくらい関係あるんだろう?
と気になりました。
シニア期が近づくと、運動量にも波が出る
若い頃みたいに、
毎日同じテンションで動けるわけじゃない。
元気な日もあれば、
ちょっとのんびりな日もある。
それ自体は自然なことだと思っています。
でも、
- 年齢的なものなのか
- 体調の波なのか
- 食事の影響もあるのか
切り分けが分からないから、
一度ちゃんと調べてみようと思いました。
「躍動のヒミツは食事にあり」という言葉が気になった
調べている中で目に入ったのが、
「躍動のヒミツは食事にあり」という言葉。
正直、
ちょっと強い表現だな、と思いました。
でも同時に、
運動=筋力だけじゃない
食事=お腹を満たすだけじゃない
という考え方には、納得できる部分もありました。
フリーズドライ製法という考え方
調べていて気になったのが、
フリーズドライ製法のフード。
ざっくり言うと、
- 加熱を抑える
- 栄養を閉じ込める
- 素材感を残す
という作り方。
「これを食べたら元気になる!」
という話ではなく、
体に入るものの“形”として、負担が少なそう
という印象でした。
数字やデータは、あくまで参考として見る
紹介されていた中には、
原材料の割合や数値もありました。
ただ、
こういう数字は
犬それぞれの体質で感じ方が違うと思っています。
だから私は、
「信じる/信じない」ではなく、
考え方を知る材料として見ることにしました。
実際に使っているわけではありません
ここははっきり書いておきます。
海とそらは、この記事で触れているフードを使っていません。
今回の記事は、
- 使ったレビュー
- 効果の話
ではなく、
運動と食事の関係が気になって調べた記録です。
「運動できる体」を支えるのは、毎日の積み重ね
走れる日がある、ということは
体が動いているということ。
それを
無理に増やす必要はないけれど、
維持できたらいいなとは思います。
運動・休息・食事。
どれか一つじゃなく、
全部がゆるくつながっている。
そう考えると、
食事について「知っておく」ことも、
悪くないなと思いました。
まとめ|使うかどうかより、知っているかどうか
今回調べたフードは、
「元気に動く体を食事で支える」という
考え方を知るきっかけになりました。
今すぐ使う予定はありません。
でも、
- 運動量が落ちたとき
- 体調の変化を感じたとき
「あ、そういえばああいう考え方のフードがあったな」
と思い出せる引き出しがあるだけで、
少し安心できる気がします。
この記事も、
そのためのメモです。

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