最近、我が家の愛犬・海に食べムラが出てきました。
昨日まで普通に食べていたごはんを、今日は少し残す。
時間を置くと食べるけれど、以前ほどの勢いはない。
体調が悪そうな様子はなく、元気もある。
それでも飼い主としては、
「年齢のせいかな?」
「このままでいいのかな?」
と、どうしても気になってしまいます。
すぐに病院へ行くほどではない。
でも、何もしないのも違う気がした。
そこで私は、ドッグフードを一度きちんと見直すことにしました。
※この記事は、実際に与えた体験談ではなく、
愛犬の食べムラをきっかけにドッグフードを調べた記録です。
食べムラ=フードを変えるサインかもしれない
犬の食べムラは、病気だけが原因ではありません。
季節、運動量、年齢、嗅覚の変化など、理由はさまざまです。
だからこそ私は、
「治す」ためではなく
「体を支える選択肢」としてフードを調べ始めました。
その中で目に留まったのが、
臨床獣医師監修・和漢素材を取り入れたドッグフードでした。
なぜこのフードが候補に挙がったのか
まず気になったのは原材料の考え方です。
主原料は鹿肉。高たんぱくで脂肪が控えめ、消化にも配慮されている点が特徴です。
さらに、和漢素材を取り入れている点。
「何かを劇的に変える」ではなく、
日々の食事でバランスを整えるという思想に、安心感がありました。
また、獣医師が開発に関わっていることも、
“なんとなく良さそう”ではなく
根拠を持って選べそうだと感じた理由のひとつです。
まだ与えていないからこそ、冷静に見えたこと
正直に書きますが、
このフードはまだ海には食べさせていません。
だからこそ、
・どんな犬に向いていそうか
・逆に向かないケースは何か
を、冷静に考えることができました。
例えば、
✔ 食べムラが出てきた
✔ 健康維持を意識し始めた
✔ フードの質を一度見直したい
こういう飼い主さんには、
調べる価値のある選択肢だと思います。
一方で、
✔ 明確な治療が必要な場合
✔ 獣医師から食事制限が出ている場合
こうしたケースでは、
必ず獣医師への相談が優先です。
まとめ:食べムラは「考えるきっかけ」になる
海の食べムラは、
「すぐに何かを変えなきゃ」というサインではありませんでした。
でも、
これから先の食事を考える、いいきっかけにはなりました。
まだ選択段階ではありますが、
同じように悩んでいる飼い主さんが、
「こういう考え方もあるんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。
フードは、犬の体をつくるもの。
だからこそ、焦らず、嘘をつかず、
納得して選びたいと思っています。


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