海とそらも、気づけばシニア期に入りました。
今のところ大きな不調はなく、毎日元気に過ごしていますが、年齢を重ねてきた今、「これからのごはん」については少しずつ考えるようになりました。
病気があるわけではないし、急いでフードを変える必要もありません。
それでも、シニア期に入った犬にとって、毎日の食事はやっぱり大事な土台。
サプリを検討する前に、まずはごはんそのものを見直すという選択肢もあるな、と思い始めました。
シニア期のごはんで気になったこと
調べる中で、特に気になったポイントはいくつかあります。
① 年齢に合った設計かどうか
シニア向けとされているフードは、成犬用と比べて栄養バランスや設計が異なるものが多い印象でした。
② 粒の大きさ・食べやすさ
小型犬、特にミニチュアダックスの場合、粒のサイズや硬さは重要です。
シニア期に入ると、噛む力や飲み込みやすさも気になります。
③ 原材料と加工方法
毎日口にするものだからこそ、原材料が分かりやすく、極端に複雑でないものの方が安心だと感じました。
④ 続けられるかどうか
海そらは2頭。
一時的に良さそうでも、価格や保存方法を含めて現実的に続けられるかは大事なポイントです。
今回、気になったシニア向きフード
いくつか比較する中で目に留まったのが、
小型犬向けで、粒に栄養を凝縮しているタイプのシニア用フードでした。
まだ実際に切り替えたわけではありませんが、
- 小型犬を想定した粒サイズ
- シニア期を意識した設計
- 原材料や製造背景が比較的分かりやすい
といった点は、検討材料として安心感があると感じました。
フードの場合、いきなり完全に切り替える必要はありません。
今すぐ使うかどうかは別として、選択肢として知っておくこと自体に意味があると思っています。
まとめ|焦らず、知っておくという選択
シニア期に入ったからといって、すぐに何かを変えなければいけないわけではありません。
でも、「何を基準に選べばいいのか」を知っておくことで、いざという時に慌てずに済みます。
海そらの場合も、
今は元気だからこそ、無理のない形で情報を集めている段階です。
サプリも、フードも、魔法のアイテムではありません。
だからこそ、焦らず、比べて、納得して選ぶ。
それが、これからも一緒に過ごす時間を大切にすることにつながる気がしています。
👇シニア期のごはんとして、検討候補に残ったフード👇
(※現在は比較・検討中です)

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