よく動く犬には「食事の中身」も大事だと思った話

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犬が元気に走っている姿を見ると、
それだけで嬉しくなる。

散歩が好き、外が好き、よく動く。
そんな犬ほど、
運動だけじゃなく食事の中身も一度立ち止まって考えたくなる。

たくさん動くから大丈夫、ではなく、
たくさん動くからこそ、
何を口にしているかは意外と大事だと思う。

フードはそのままで「少し足す」という考え方

フードを丸ごと変えるのは、正直ハードルが高い。
体質に合うか、食べるか、続くか。
気になることも多い。

だから私は、
今のごはんをベースにして、少しだけ足す
という考え方が現実的だと思っている。

毎日の主役ではなく、
あくまでプラス要素。

そんな視点で見つけたのが、
フリーズドライタイプのキューブ状フードだった。

「ちょっとしたおやつ」にもなる、という立ち位置

このタイプのフードは、
いわゆるおやつとは少し違う。

甘い香りで喜ばせるものではなく、
中身重視のシンプルな食材がベース。

だから、

  • 毎日たくさん与える
  • 何も考えずに間食として出す

というより、

運動後のごほうびに少量
トレーニング後のひと口
たまにおやつ代わりに少しだけ

そんな使い方が向いていると感じた。

「ちょっとしたおやつに」という言葉も、
量と場面を意識した上でなら、
無理のない選択肢になる。

向いていそうな犬・注意したい点

向いていそうなのは、

  • よく動く犬
  • 散歩や運動量が多い犬
  • 食事の中身を少し見直したい人
  • フードは変えずに補助したい人

一方で、

  • 落ち着き重視の犬
  • 体重管理がシビアな犬
  • 高たんぱくが合わない体質

こういった場合は、
量をかなり控えめにするか、様子見が必要だと思う。

どんなフードでも、
「多ければ良い」わけではない。

まとめ

よく動く犬には、
運動だけでなく食事の中身にも目を向けたくなる。

「ちょっとしたおやつ」として使うなら、
たくさん与えるのではなく、
少量・場面限定で。

フードを変えずに、
少しだけプラスする。
そんな選択肢があってもいいと思う。

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