愛犬が“寂しさ”で膀胱炎に。多頭飼いでも起きた小さな異変

ペット 犬

先日、我が家の愛犬そらが膀胱炎になりました。

何度もトイレに行くのに、少量しか出ない。落ち着かない様子を見て、すぐに動物病院へ。診断は膀胱炎でした。

細菌感染だけでなく、「ストレスも原因になることがあります」と先生に言われ、私はハッとしました。

思い当たることがあったからです。

最近、留守番の時間がいつもより長くなっていました。
多頭飼いだから寂しくないだろう。どこかでそう思っていたのです。

でも、犬にとっての安心は「仲間がいること」だけではありません。
大好きな飼い主との時間こそが、心の支えなのだと気づきました。

犬も環境の変化や生活リズムの乱れに敏感です。
寂しさや不安といった感情が、体の不調として表れることもある。

今回のことで、留守番の前後は必ずしっかり向き合う時間を作るようにしました。
帰宅後はスマホを置いて、短くても濃いスキンシップを心がけています。

病気はつらい出来事でした。
でも、そらの小さなサインに気づけたことは、私にとって大切な学びです。

「多頭飼いだから大丈夫」
そう思っている方にこそ、伝えたい。

愛犬の体調不良の裏に、もしかしたら“気持ち”が隠れているかもしれません。

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